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主婦でも借りれるカードローンの成功術

主婦でもカードローンでキャッシングできます!





でも“主婦のカードローン成功術”では主婦なりのテクニックというものは必要かもしれません。





そこで今回のレビューでは、これからカードローンでキャッシングしようと考えている主婦なら是非とも知っておきたい“主婦カードローン成功術”に関する基礎知識を大公開します。





主婦がカードローン利用するための“基本条件”ってなに?





カードローンと主婦





“主婦だとキャッシングできない!”との噂があったとしたら、それは真っ赤の嘘です!








主婦が利用しているキャッシングでは、テレビCMや広告などで御馴染みのプロミスやアコム、アイフルやSMBCモビットの大手消費者金融カードローンが多いようです。





また、ちかごろ主婦の間でネット銀行カードローンへの人気が高くなっているとの口コミ情報もあります。





だから主婦だって他の人と同じように自由にカードローンでキャッシングをエンジョイしています。








どの金融会社のカードローン審査でも、「主婦だから…」との理由だけで即審査に落とされてしまうことはありません。





また、“原則”として主婦である社会的立場が審査で差別されてしまうことはないと言えます。





主婦を含めたすべてのカードローン利用者の審査通過での基本条件は以下のものとなります。





・安定収入がある事





・雇用が安定している事





・借入状況が良好な事





・過去の履歴に汚点ない事





・申込書に嘘が無い事








そして、「主婦だから…」との理由で新たな条件が付加されてしまうようなカードローンはありません。





つまり、主婦であろうとなかろうと、上記条件を満たせない場合は誰でも審査に落とされてしまうということです。





それゆえ、主婦がカードローンを利用してキャッシングする基本条件も上記の5つとなります。





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「働いている?」「働いていない?」主婦でも安定収入は重要なの!?





働く主婦





カードローン審査で主婦という立場については、「働いている主婦なのか?」あるいは「働いていない主婦なのか?」とに区別されるかたちで審査が行われると考えてください。





そして、働いている主婦か働いていない主婦かによって審査での対応が異なります。





また、“利用できるカードローン”と“利用不可となるカードローン”が生じてしまいます。





カードローン利用上でこのような“区別”は、主婦の申込者に限った対応となります。








「働いている主婦」とは、パートやアルバイト、契約社員や正社員として定期的に働いており「安定した収入を確保している主婦」となります。





なによりも「継続した一定の安定収入がある」と審査でみなされる主婦なので、利用条件は他の利用者とまったく同じです。





だからどのカードローンにも自由に申し込めて収入状態によっては審査が厳しい銀行カードローンでもキャッシングできます。





そして、“安定収入ある!”ことで“主婦である事実”が審査に影響しません。








一方、「働いていない主婦」とは、家事や育児に専念している「専業主婦」となります。





専業主婦は基本的に“無職無収入の人”となるでしょう。





そして、先に示した「審査通過の基本条件」と照し合せると、「安定収入ある事」との条件をクリアできません。








どの金融会社のカードローン審査でも、安定収入の無い人にはカードローン利用を認めません。





また、専業主婦の場合は「無職で収入がない」ことでカードローン審査では収入ある主婦とは異なり“専業主婦であることが審査でネック!”となります。








しかし!専業主婦に限って言えば、他の無職無収入の人とは些かカードローン利用での扱いが異なります。





それは無職無収入でも専業主婦なら申し込めるカードローンがあり、かつ審査に通ってお金を借りることも可能になるからです。





ただし、収入ある主婦と比べると、カードローン利用上での自由度は制限されます。





なぜなら、専業主婦だと申込不可となるカードローンがあるからです。





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「総量規制」は専業主婦のカードローン利用にとって障害か?





カードローン





カードローンでキャッシングする場合には、必ず知っておくべき「融資ルール」というものがあります。





そのような融資ルールの1つが「総量規制」です。










総量規制とは、貸金業法により、利用者が貸金業者から借りることのできる額の総額に制限が設けられている規制です。





具体的には、借入残高が年収の3分の1を超える場合、新規の借入れをすることができない融資ルールとなります。





引用元 総量規制 -指定信用情報機関 JICC 株式会社 日本信用情報機構HP





URL:https://jicc.co.jp/faq/faq_06/index.html


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総量規制は、貸金業法に基づく融資規制となるので消費者金融や信販会社のカードローンが対象です。





総量規制は消費者金融カードローンを利用するすべての申込者に等しく適用され、特別に主婦の申込者だけに適用されるルールではありません。





そして、この総量規制の導入によって、いちばん影響を受けてしまうのが「専業主婦のカードローン利用者」となるのです。








総量規制の導入で、原則として“収入ある人”だけがお金を貸し付けられる対象として法的に定められることになりました。





そのことから無収入の人へは融資ができなくなりました。





なぜなら、収入ゼロの無収入だと収入の3分の1もゼロになってしまうので、結果としてお金を融資できる“融資枠はゼロ円”となって融資不可となるからです。








専業主婦は“収入なし”なので総量規制の対象となる消費者金融カードローンには申し込めません。





他方で、パートやアルバイトで収入ある主婦は、もちろん収入の3分の1までしか融資を受けられませんが消費者金融カードローンにも申し込めます。








総量規制が導入される以前では、無職無収入の人へも融資ができました。





そのことで専業主婦は消費者金融で「お得意様」だったのです。





しかし、過剰融資の過熱化に伴って、専業主婦で多重債務者になってしまう方が増加して社会問題化しました。





それに対して行政側は、専業主婦など返済能力の無い人が多重債務者となるのを守る目的で、2010年6月の貸金業法改正に伴って総量規制を導入したのです。





そして、これまで主要顧客となっていた専業主婦が消費者金融カードローンから締め出されてしまうかたちとなったのです。





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「配偶者貸付」ってなに?どんな場合に利用するの?





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実は、専業主婦が総量規制による障壁をクリアする方法があります。





それは「配偶者貸付」の制度を利用する方法です。










配偶者貸付の制度において専業主婦/主夫は、総量規制の例外として、配偶者と合算して、(二人分の)借入れが(二人分の)年収の3分の1まで借入れを行うことができます。





つまり、配偶者の収入を担保にして無収入の専業主婦/主夫でも総量規制対象のカードローンで借り入れが可能になる制度です。





引用元 配偶者貸付 -貸金業法について 日本貸金業協会HP





URL:http://www.0570-051-051.jp/contents/faq/spouse.html


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配偶者貸付が利用できるカードローンであれば、総量規制による制約はなくなります。





ただし、専業主婦が配偶者貸付を利用する場合には必要となる書類があります。





・配偶者の同意書





・結婚している事実を証明できる住民票か戸籍抄本





・配偶者の収入証明書








以上の3つの書類をすべて揃えて提出する必要があります。





そして、書類内容に問題がないと判断されれば専業主婦が配偶者貸付を利用して消費者金融カードローンでもお金を借りれます。








一方、配偶者貸付の利用は、各消費者金融に対して法的な強制力をもつものではありません。





それゆえ、配偶者貸付の利用に関しては各消費者金融に一任されているのが実情です。





そして、プロミスやアコムなどの大手消費者金融では、事務処理手続き等の煩雑さを理由にして専業主婦の配偶者貸付の利用を断っているのが実態となっています。





ただし、大手以外の中小消費者金融なら、審査はもっと甘めで柔軟に対応してくれるところは多いので、配偶者貸付の利用を認めてくれるところはあると思います。





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収入ある主婦なら“レディースカードローン”がいいかも!?





専業主婦とは異なり、収入ある主婦ならどのカードローンでも自由に申し込めて審査に通ることもできます。








安定した収入があるので、一般カードローンでも十分いけます。





しかし、収入ある主婦の方には「レディースカードローン」を強くオススメしたいのです。








その理由は幾つかあります。





1つ目は、レディースカードローンは、女性利用者に限定されたカードローンとなるので、審査基準や審査の難易度もより女性の立場に寄り添ったものとなって甘めで柔軟になる傾向があることです。





それゆえ、収入ある主婦なら審査通過の可能性は一般カードローンよりも高くなります。








2つ目の理由は、申し込みから審査までのいろいろな手続きに加えて、女性ならではの様々なお金の悩み相談にのってくれるサービスでも、すべて女性スタッフの対応となるので女性が利用し易いことです。





「なんか男性担当者は怖そうでイヤ!」と感じてカードローン利用を躊躇してしまう主婦の方は少なくないのです。





でも女性スタッフが対応してくれるレディースカードローンならそんな心配や気兼ねは不要です!








最後の理由は、「女性利用者に限定されたローンだから…」「主婦の利用者が多くなるから…」等の理由で一般カードローンよりも金利が高くなる、あるいは融資限度額がグンと低めになるといった差別がないことです。





以下に収入ある主婦にオススメの「レディースカードローン」の融資内容をまとめておきます。





≪収入ある主婦にオススメの「レディースカードローン」一覧≫





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レディースローン 金利 限度額 その他
プロミスレディースキャッシング 年4.5%~17.8% 1万円~500万円 初回利用者なら「30日間金利ゼロ」
みずほ銀行 みずほMyWing 年9.0%~14.0% 100万円(200万円まで増額可能) 専業主婦でも利用可(※30万円までなら借入可)






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