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モビット審査甘い?特徴と口コミ評判


【モビットの特徴】

■在籍確認、郵送物なしで融資可能

銀行カードローンにせよ消費者金融にせよ、避けて通ることができないのが「在籍確認」です。

申込書に記載された勤務先に勤務実態があるかを確認するために電話をする、それが在籍確認ですが、勤務先に電話をされるのを嫌がる方も少なくありません。

また、勤務先が深夜営業のため、消費者金融の営業中に行う在籍確認の電話を行うことができない勤務先もあります。

そんなとき、モビットは会社名入りの健康保険証と給与明細があれば、勤務先への在籍確認の手続きを省略できます。

他の消費者金融でも、申込者のリクエストに応じて書類提出により在籍確認の代わりとするなど、在籍確認の手続きを融通してくれるところはあります。

ただしあくまでもリクエストベースであり、ホームページなどにもそのことを大々的に記載はしておりません。

在籍確認を省略できるのを公式に謳っているのは、モビットだけです。

在籍確認の電話と並んで、消費者金融の手続きの中でできれば避けてほしいのが、郵送手続きです。

郵送物を家族に見られれば、消費者金融を利用していることがばれてしまいます。

そんなとき、モビットの「WEB完結」が便利です。

三井住友銀行の銀行口座、社会保険証もしくは組合保険証があれば、インターネットですべての手続きが完了します。

審査結果は電話ではなくメールで行われ、郵送物が送られてくることも一切ありません。

これで、家族に消費者金融を利用していることはばれませんね。

■最短でスピード融資が可能

モビットは、十分にスピード融資が可能な消費者金融ですが、時間帯によってスピード融資が可能な方法が異なります。

平日の14時50分までに契約を完了させておけば、最短3分で指定口座にお金が振り込まれます。

WEB完結を指定すると、インターネット上ですべての手続きが完了しますが、それ以外のインターネット申込みでは、後日契約書類などが自宅に届きます。

自動契約機を使ってもスピード融資が可能です。

平日の14時50分以降、もしくは土日祝日の場合、まずはインターネットで申し込みをするまでは同じですが、金融機関への振込ができませんので、スピード融資を受けるにはローンカードが必要です。

そこで自動契約機の出番となるわけですが、自動契約機も21時までしか稼働していませんので、遅くても21時までには契約を完了させるようにしてください。

自動契約機でローンカードを発行できれば、スピード融資できます。

【モビットのメリット】

■在籍確認を省略できる

消費者金融に関する口コミや評判などを見ると、「どうしても在籍確認は嫌だ」との声が多くみられます。

在籍確認は、申込書に書かれた仕事先に本当に勤めているかを確認するため、カードローン会社が勤務先に直接電話をかけることで、れっきとした審査の一つです。

書類審査をクリアした上での最終審査のようなものですので、在籍確認さえクリアすれば融資は目の前です。

しかし、

「会社の同僚にカードローンを申し込んでいるのがばれるんじゃないか」

「そもそもうちの会社は深夜営業だから、在籍確認の電話には出られない」

などと不安や疑問を抱いている人も少なくありません。

そこでモビットでは、在籍確認の電話を省略できるシステムを用意しました。

勤務先の名前が記載された健康保険証、そして給与明細があれば、勤め先への在籍確認の電話をなくすことができます。

健康保険証と給与明細で、勤務実態の確認は完了するからです。

これならば、会社に在籍確認の電話がかかってくることもありませんし、深夜営業のお店でも勤務実態の確認がとれるわけです。

■WEB完結を利用できる

モビットには、インターネット(パソコン、携帯電話、スマートフォン)のほか、郵便、電話、ローン申込機など多彩な申込方法があります。

パソコンの申込はインターネット上で申し込みが完結しますが、カード受け取りのためローン申込機に足を運ぶか、郵送してもらうしかありません。

これでは家族にばれてしまう可能性があります。

郵便でも電話でも、いかなる申し込みでもモビットから契約書類が送られてきます。

ローン申込機ならば契約まで一気に完了できそうなイメージですが、モビットのローン申込機で申し込みをしても、契約書類は自宅に送られてきます。

そこで活用したいのが、モビットの「WEB完結」です。

他の消費者金融でも似たようなサービスを実施していますが、モビットは正真正銘のWEB完結です。

ネットだけで申し込みから契約、そして融資まで完結するのです。

審査結果の連絡もメールで行われますし、契約書類などの郵送物も送られてきません。

■会員サービス「Myモビ」はぜひ活用!

大手消費者金融では会員サービスを充実させていますが、モビットも負けてはいません。

「Myモビ」と言う会員サービスはかなりの優れものなのです。

ログイン方法は2通りあり、「モビットのカード番号+暗証番号+生年月日」と「ユーザーID+インターネットパスワード」です。

そもそも後者は、ローンカードが発行されない「WEB完結」向けですが、ローンカードをなくしたり盗まれたりしてカード番号が分からない場合でも、もう一つのログイン方法でログインが可能です。

「Myモビ」にログインしたら、以下のような機能を利用可能です。

・振込キャッシング

・登録内容の変更(勤務先や住所、電話番号などの変更)

・現在の利用状況を確認(残高と利用可能額の残りなど)

・カード盗難や紛失などの際の連絡

・ユーザーIDとインターネットパスワードの変更

・取引履歴照会(過去の利用状況)

・契約内容の照会

・書類提出システム

・電子領収書のダウンロード

・返済シミュレーション

・振込返済口座照会

・提携ATM一覧

・ローン申込機の検索

・借入や返済の相談

・モビットからのお知らせ

特にパソコンユーザーにとって便利なのが、「書類提出システム」ではないでしょうか。

スキャナーでスキャンした各種書類をそのままデータとして提出できるシステムで、スマートフォンアプリの「必要書類送付」と同じようなものです。

それ以外の機能も、ライバルの会員サービスと比べてかなり充実しており、あると便利なサービスが「Myモビ」の中に入っていると言った印象です。

【モビットのデメリット】

■ローン申込機が万能ではない

他の消費者金融では、ローン申込機はかなり多機能です。

ローン申込機さえあれば、申込から契約、そしてカード発行までワンストップで行なえます。

しかし、モビットのローン契約機は、契約をするのにいちいち書類を提出しなければなりません。

自宅に契約書類が送られてきますので、そこに必要事項を記入して返送しなければならないのです。

■自社ATMがない

モビットには、自社ATMがありません。

お金を借りるならば、指定口座に振り込んでもらうか提携ATMを利用するしかありません。

お金をすぐに手にしたいのであればATMがいいのですが、借入金額に応じて108円~216円の手数料が発生します。

これは返済の時も同じです。

■30日間無利息サービスがない

他の消費者金融では、軒並み30日間無利息サービスを実施しています。

新規契約者を対象に、契約翌日(もしくは借入翌日)から30日分の金利をゼロにするサービスで、新規契約者だけの特権と言えます。

しかし、モビットには30日間無利息サービスなどの無利息期間が設定されていません。

金利も決して低くはありませんので、利息負担をできるだけ抑えたいと考えている人にはちょっと厳しいかもしれません。

【モビットの申し込みに必要なもの】

■本人確認書類

モビットの申し込みに必要なものとして、まず「本人確認書類」が挙げられます。

基本的には、「運転免許証のコピー」を提出します。

住所や名字の変更が運転免許証の裏面に記載されている場合には、両面ともコピーして提出してください。

運転免許証は、有効期限内のものを使ってください。

運転免許証を持っていない方は、公的な健康保険証でもOKです。

本人の氏名と生年月日、住所のページをコピーしてください。

カード型の健康保険証の場合には、裏面のコピーを忘れないようにしましょう。

健康保険証も、有効期限内のものを提出してください。

それ以外には、パスポートの顔写真及び住所のページをコピーして提出することも可能です。

なおパスポートも、有効期限内のものを提出してください。

■収入証明書類

モビットでは、以下のいずれかの書類を「収入証明書類」として提出する場合があります。

・源泉徴収票のコピー

・税額通知書のコピー

・所得証明書のコピー

・確定申告書のコピー

・給与明細書のコピー

なお、給与明細書に関しては、直近の2か月分の給与明細が必要です。

ボーナスが支給されている方は、年間のボーナス額が確認できる書類も一緒に提出しなければなりません。

さらに、個人事業主の方は「営業状況確認のお願い」の書類が必要となる可能性があります。

モビットのホームページより団ロードできますので、プリントアウトして必要事項を記入して提出してください。

他の消費者金融では、収入証明書類が必要なケースが明記されているのですが、モビットは申し込み後に必要書類が必要かどうか分かる仕組みとなっています。

■その他に必要なもの

WEB完結を希望する方は、三井住友銀行の銀行口座を持っていないと申し込めません。

WEB完結以外の方法ならば、銀行口座は必ずしも必要ありませんし、銀行口座を登録したい場合も三井住友銀行の銀行口座である必要はありません。

■必要書類の提出方法

提出方法は、以下のような方法があります。

・スキャンした必要書類をアップロードして提出

・カメラで撮影したデータをアップロードして提出

・ファックスで送信

・ローン申込機を使って提出

面倒なことが嫌いな方は、ローン申込機を使って提出が最も簡単です。

外に出ることなく好きな時に書類の提出をしたいのであれば、アップロードによる提出がいいでしょう。







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